日本の日経平均株価もとうとう1万円を下回りました。
サブプライムローンから始まった金融危機、
これからさらに混乱は増していく気がしてなりません。
作家の本田健さんのメルマガを見ているのですが、
この事態は
資本主義(正確には、金融資本主義)が崩壊し始めている。
単に一証券会社がつぶれたのではなく、金融のシステム、
ひいては1900年頃からスタートした現在の資本主義の仕組みが、
破綻しかけていることを意味している
とおっしゃっています。
そして
これから100年に一度と言われるようなすごい変化がやってくる
そうです。
確かに、もう資本主義というシステムが
成り立たなくなってきているのかもしれません。
資本主義に取って代わるような、
新たな価値観が創造されるのかもしれません。
以前から僕もそう感じていました。
トップしか儲からず、金と権力が一つに集中し、
そしてそれに物を言わせる構造は、いつか必ず破綻する。
とうとう、その時がやってきたようです。
いつの時代もそうです。
この経済の事態で、本当に変化がやってきたように思います。
今は辛抱する時期ですが、この変化を乗り越えれば、
きっと世の中はさらにまたよくなるだろうと僕は思います。
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